2.【アクセスが集まる、上手な記事の作り方とは!?】

第2章【アクセスが集まる、上手な記事の作り方】

目次
【1】売れるタイトルの書き方
【2】何を書けば良いのか見失ったら?
【3】再アップでも良い
【4】コメントを書いて欲しい時のさりげない一言
【5】こんな記事なら書かない方が良い
【6】写真の大切さ
【7】属性が求めることを書く

 

【1】売れるタイトルの書き方

 

これが出来る人が正直かなり強いです。

ここに本当に力を入れたほうが良いです。

タイトル:3月15日 今日の店長日記

これは最悪です。

1度はネットで文章を見つけて思わずクリックしたことはありませんか?

芸能ニュース

タイトル:3月15日 今日の芸能ニュース
タイトル:木村拓哉が不倫!その相手は現AKBの…

であればどちらがアクセスが集まるでしょうか?

これでアクセスは5倍以上変わります。

まずは見てもらうためのタイトルを工夫しましょう。

 

【2】何を書けば良いのか見失ったら?

 

もし自分の商品や知識のネタが尽きてしまった場合は

生い立ちなどを書いても良いです。

今自分がこのブログを書いているのは過去に○○な経験があり

そこで得た○○で○○になった経験を、今度は皆様に伝えたかったんです。

というブログもOKです。

人間は背景を知りたがります。

ハーゲンダッツ 10円

と言われても買わない人もいます。怪しいので

本日開店10周年特別祭!
ハーゲンダッツ 10円

これなら明確に安い理由が伝わります。

 

【3】再アップでも良い

 

記事というのは1度使った記事を何度も使えるんです。

ネタに困ったときは過去の記事で良かったものを

今の日付にしてみて下さい。

3か月や6か月前と見ている人は、全く同じではありません。

テレビの再放送でも、見てない人は楽しめますし、見た人も面白ければもう一度見ます。

 

【4】コメントを書いて欲しい時のさりげない一言

 

誰でもコメントを書いてもらえると嬉しくなることはありますよね?

そんな何か意見を欲しい時

「コメントを書いて下さい!」

と書くと何だかずうずうしく思われます。

コメントが欲しい時は

最後に

「皆様はどう思われますか?」

と書いてみてください。

すると通常よりも、コメントがしやすい環境になります。

 

【5】こんな記事なら書かない方が良い

 

1.日常日記(誰と遊んだ、何を食べた)

2.商品の宣伝ばかり

3.批判的な記事

 

ここはよくやりがちでNGなことです。

商品の説明や、売り込む気満々のブログは敬遠されます。

そして知らない人のプライベートには興味ありません。

 

【6】写真の大切さ

 

過去の統計上写真の枚数が多ければ多いほど、アクセスは多いです。

ネットオークションが良い例ですが、最大5枚写真を添付できます。

欲しい商品の写真が1枚の商品と5枚の商品では

売上が3倍変わります。

イメージが出来る、安心できるものが多い方が良いに越したことはありません。

百聞は一見にしかず。

 

【7】属性が求めることを書く

 

あなたに何らかの興味を持ってブログに訪問してくれます。

その時に、どんな情報を期待してやってくるでしょうか?

それにこたえれる記事が最高です。

赤ちゃんが病気になっている時に偶然、看護師のブログがあった。

その記事を見ると 「今日は陽子と飲んで楽しかったー」

では期待はずれです。

競馬の予想で明日A.Bどちらが勝つか迷っている時に

「明日はAが勝つ、理由は○○である」と書いてあり当たった。

そうするとまた、このブログを見たいと思う。

そうやって自分の情報を求めるファンを増やして拡大していく。

 

以上です。

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。