『あなたも騙される!?ネット詐欺には要注意!最新ネット詐欺事情』

kinmashinbun@yahoo.co.jp
詳細ヘッダー2016/9/7, Wed 21:00Message body
カズヤングです。

本日もネット集客知恵袋をご覧頂き、ありがとうございます。

昨日9月6日にwebリスク管理士という試験を受けてきました。

合格発表は9月20日なのですが、少しでも良い結果が出ると良いですね。

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今週のテーマ
【ネット詐欺には要注意!今はこんなネット詐欺が主流】

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以前にHPリース詐欺や、高額SEO対策詐欺、の記事で大反響があり、今回はその第2弾です。

※前回の記事はこちら

【注意】SEO業者・検索広告・HP業者はここに注意!

ネットでは今様々なウイルスも含め、詐欺が横行しています。

そんな中で、皆様が少しでも被害に合わないように、そして対策方法も今回教えますので、是非覚えて下さいね(^^♪

今回は大きく分けて『5つ』紹介します。

【1.フィッシング詐欺】

これはウェブサイトやメールなどを使い

ネットの口座や番号、暗証番号やクレジットカード番号を盗むことです。

メールですと例えばですが

「yahooからのお知らせ」

あなたのヤフーのアカウントが無効になっています。

再度登録、承認をするため

口座番号:
暗証番号:
クレジット番号:

をご入力の上ご返信ください。

とメールを送信し、情報を盗むことです。

「本当にヤフーからメールが来た」
「再登録しないと」

などと勘違いして、情報を誤って送信する人もいます。

このような暗証番号やクレジットカードなど、身に覚えのない場合は

絶対に返信しないでください。

もう一つ大事なこととしては

「すいません、間違いではないですか?」と返事をするのもNGです。
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何故かというと、このアドレスは返答があったから、生きているアドレス(連絡の反応があるアドレス)と思われ、他の詐欺に使われる可能性も出てきます。

なので

「間違いです」

「もう送ってこないでください」

「訴えますよ!」

などと、返信もしてはいけません。

【2.サクラサイト詐欺】

昔少し流行したのですが

件名「元AKBの前田敦子です、今マネージャーに内緒でこのメールをしています。」

本文「誰にも言えないのですが、私はとても深い悩みがあります、こっそりこのサイトで○○という名前で登録していますので、相談に乗って下さい。」

⇒出会い系サイトに誘導、登録させてお金を奪う

というものです。

「嵐の櫻井です」や「EXILEの○○です」

のパターンもありましたね。

こういった芸能人のなりすましによるメールはまず届きませんので、ご注意ください。

この詐欺グループは捕まりましたが、この前田敦子さんのなりすましメールで

37万人のアクセスがあり【116億円】の売り上げ

を上げていました。

相当数の数が引っかかっているのですね。

これも同じく無視が大事です。

【3.ワンクリック詐欺】

これはアダルト系や、少し怪しいサイトに多いのですが、クリックしただけで

「あなたは当社サイトに登録が完了しました、今すぐ39800円払ってください。」

「1週間以内に振り込みしないと訴えます、名前やあなたの居住地はわかっています」

などと表記され、焦った人は払ってしまうケースです。

こういったのは2つ

まずはサイトにアクセスした、クリックしただけで

あなたの住所や名前、電話番号にアドレスはわかりません。
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「あなたの名前や住所もこちらではわかっています、電話番号もわかっています、1週間以内に39800円払わないと訴えます。」

とあたかもわかっているようなそぶりをしますが、わかっていません。

もう一つは

クリックしただけですぐに契約になるという手法自体が無効です。
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きちんとしたサイトでは

この内容で良いですか?

利用規約に同意しましたか?

などと何度かある程度の確認をされます。

それを見にくい部分をクリックしただけで、即登録というのは、契約過程が薄く、無効となります。

なので変なところをクリックして変な請求をされても絶対無視して下さい。

【4.ネット通販・オークション詐欺】

これは2つのパターンがあるのですが、多いパターンとしては

オークションの場合は、払い込みをしても商品が到着しない

というケースがあります。

この場合まずは

出品者に連絡をする
⇒内容証明郵便で送る
⇒警察に相談する

というパターンですが、基本的には警察も1.2件の数では「今回は残念でしたね」レベルでしか扱ってくれません。

未然に絶対防ぐ方法はありませんが、評価欄できちんと 良い の評価を受けている(悪いがほとんどない)という部分をきちんと見ておけば、少しは安全ですね。

ネット通販の場合

ネット通販で多いのは「お試し」なのに「定期購入」になっていた。

というケースがあります。

サプリなどでは特に多いのですが、お試しで購入するのはOKですが

「お試しが到着後、不要な場合は1週間以内に連絡ください、もしご連絡なき場合は定期購入とみなし、1か月後商品を発送致します。」

などと小さく書かれていたりする場合もあります。

なのでこの部分には注意して下さいね。

【5.ネットバンキング不正送金】

ネットバンクの情報を何らかの形で盗み取られ、口座の現金が他人に送金されてしまうことです。

この被害は年々増えており2015年では約25億ほどが被害に遭っています。

一応被害に遭った場合ですが、全国銀行協会に加入している金融機関であれば91.7%は補償しているという事実があります。

しかし、全額補償とは限りません。

例えばですが

暗証番号が

・生年月日
・車のナンバー
・推測しやすい番号

などと推測されやすい番号にした

・怪しいメールを開いた
・パスワードやIDを使いまわしている、他のサイトや情報と同じ内容を使っている

などと、推測されやすい事象があったと判断されると

75%・50%・25%・0%

などと減額されます。
(これは一般の銀行でも同じです。)

例)
80歳のおばあちゃんが、預金が不正に引き下ろされたと被害を申し出

しかし、おばあちゃんはキャッシュカードの裏面に忘れないようにとボールペンで暗証番号を書いていた。

その結果「重大な過失」という判断になり、そのお金は補償されなかった。

というのが分かりやすい例です。

なので、変なメールや文章、暗証番号の管理やネットバンキングの利用に関しては注意して下さいね。

以上です。

現代でも様々な詐欺が横行していますので、十分に注意して下さいね。

ネットでの悩みや被害、相談などございましたらいつでもお気軽に

kinmashinbun@yahoo.co.jp

までご相談ください(^^)/

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。