『江戸時代の商人が一番大切にしていた“あるもの”』

カズヤングです。

本日もネット集客知恵袋をご覧頂き、ありがとうございます。

野球のWBCが始まりましたね。

日本は2回世界一になっているので、また今回も優勝を目指して頑張ってほしいですね。

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今週のテーマ
【江戸時代の商人が一番大切にしていた“あるもの”】

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さて江戸時代のあるお話しにこんなお話しがあります。

「火事と喧嘩は江戸の華」

と言われるほど、江戸の町は火事が多かったことで有名です。

そんな時代から

「商売は、名簿で始まり名簿で終わる」
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と伝えられています。

江戸時代の呉服屋は、店が火事になったら

真っ先に大福帳
(今でいう顧客のアドレスや住所、お得意さんの情報)を持って逃げるか、大福帳を井戸に投げ込んで逃げたのです。

反物なんかが燃えていても、そんなものは放っておいて、まずは大福帳を守るわけです。

大福帳は特殊なこんにゃくで作った紙を使っていたので、墨で書かれた文字が水に浸かってもにじまなかったのです。

そして火事がおさまったら、井戸から大福帳を引き上げて、商品が燃えてしまったお詫びかたがた大福帳に記載された取引先に1軒1軒挨拶回りをします。

そうすると、お客さんがまた商品を買ってくれるのです。

なので、建物もまた建て直せますし、商品も仕入れてこられるのです。

『あなたは今顧客の名簿を何件持っていますか?』

というのも

3月よりアメブロの方でいろいろ改変が行われています。
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その際に

・SEO対策の部分のSSL化(セキュリティー強化)

・ブログランキングのジャンルの入れ替え

・プラグインの仕様の見直し

など様々なものがあります。

ただ一つ怖い部分としては

「アメブロは商用利用は禁止されています」
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このどこを商用と取るか?

などは定義されていません。

つまり

「いつ突然アメブロから一方的に消されてもおかしくない状況」
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ということです。

私も競馬のブログ時代に消されたことが2度ありました。

3年ずっと毎日更新していましたが、突然消されました。

アメブロからは1通

「利用規約に違反していますので削除しました」

「個別の理由についてはお答えできかねます」

というメールが1通来て

「はい終わり」です。

メールボックスには

「ブログ見れないんですがどうしたんですか?」

などと問い合わせを多数来たのを今でも覚えています。

幸い、私には顧客のメルマガリストがありましたので

「ブログ移転のお知らせ」

という形で、最悪の形を免れました。

先程の江戸時代のお話と比較すると

火事=ブログ削除

という風になった時に、あなたならどうですか?

「ブログ引っ越しましたよー」と通知できる手段は持っていますか?
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私が兼ねてから

メルマガは大事
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と何度も何度もお話ししてきました。

それは

お客さんに営業や告知をするもの

と同時に

守るもの

という部分もあります。

なので常々メルマガを勧めています。

アメブロはいつ消されるかわからないので、見込み集めに使うもの
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という考えは私の中で変わりません。

そこで集めたメルマガ、もしくはホームページという形は5年前と今で全く変わりません。

なのでアメブロを主力に使っている方は

・ワードプレスやFC2のページの作成
・メルマガリストを集める

この2点はやっておくと最悪のリスクは回避することが出来ます。

もしメルマガについて興味がある方居ましたら

http://merumagabiz.main.jp/

もご覧頂けましたら幸いです。

常に最悪の状態も想定すること

これはいつの時代も大事なことですので、対策を怠らないようにして下さいね(^^♪

以上です。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。